九州の産廃業者から、皆様にお伝えしたいことがあります。ゴミを通じた地球を守るための取り組みとは?


新しい家には不要な家具。
引っ越し後に残った大量のダンボール。
「どうやって処分するかわからないから、どこかに頼もうかな」
と、専門業者や回収業者、また引っ越し業者に頼む人が増えています。
住宅街でよく見かけるリサイクル回収を宣伝する白い軽トラック。
「要らないテレビや冷蔵庫回収します。」
便利屋・回収業者は忙しい現代人のニーズにぴったりの存在です。
でも依頼した後に「なんでこんなにお金がかかるんだろう……?」とふと疑問に思う経験をしたことがある方は多いはず。
実はあなたが利用したその業者は、不法にリサイクル品を回収し、海外へ売りさばいている不透明な業者かもしれません。
また、産廃業者と呼ばれる業者が家庭の一般ごみを処理するのには、相応の許可が必要なのです。
リサイクル製品の処理には、必ず郵便局などの行政からリサイクルの券を購入し、その方法にのっとる義務があります。
あなたがいらないと思ったダンボールや家具は、実はただのゴミではありません。大切な資源です。中にはダンボールには還元費用があることもあります。エコを考えるのであれば、ダンボールや家具をそう簡単に捨てることなんてできないはずなのです。
きちんと行政から許可を受けた一般廃棄物処理、産廃処理業者は、それらゴミを回収して正しくリサイクルします。しかし残念なことに不当に高い料金で回収する業者がいるために、多くの人に「回収・産廃業者はぼったくり」というイメージが植え付けられてしまっているのです。中には1人暮らしの引っ越し時のダンボール処理に20,000円かかったなんていう話も……。
ゴミといっても貴重な資源を受け渡すわけですから、本来なら回収・産廃業者からお金をもらってもいいような話です。
きちんと分類して、信頼できる業者に回収をまかせましょう。「高すぎない?」と疑問に思ったら断りましょう。
西原商店では、ご家庭で出たゴミを電話1本で回収に伺います。
不正行為をせず、きちんと回収・処理してくれる産廃業者を選ぶポイントは以下の4点です。
回収の日程や回収場所などの希望に沿ってくれるかを確認しましょう。
回収・処理業者によって収集の許可が下りているゴミの種類が異なります。
廃棄・排出したい廃棄物の収集許可をその業者が持っているか確認しましょう。
産業廃棄物の場合は各県の自治体が発行する産業廃棄物処理許可を確認しましょう。
廃棄物をきちんと処理するには、それに見合った費用がかかります。
業者が提示する金額が処理と運搬にかかる経費で構成されていることをあらかじめ把握し、金額が訂正かどうか見極めましょう。
などの方法を活用して、効率よくコストを下げて回収してもらう方法を提案・交渉してみましょう。
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