九州の産廃業者から、皆様にお伝えしたいことがあります。ゴミを通じた地球を守るための取り組みとは?

リサイクルやリユース(再利用)できなかった産業廃棄物がたどり着くのは、最終処分場での処分です。最終処分場とは廃棄物を埋め立てる施設で、ゴミ処分場やゴミ埋立地などとも呼ばれています。
現在、最終処分場がいっぱいになってきている問題が深刻になっています。
埋め立てを続けて増え続けた最終処分場ですが、ゴミのたどり着く先がなくなってきているのです。
これからの時代、より必要になるのがリサイクルやリユース。
技術の進歩でこれまではゴミとしてしか扱われなかったものも、資源としてよみがえることができるように
なってきています。
※1 安定……「環境下でそれ以上の性質の変化が起こらず、社会に影響を与えない」無害な安定状態。
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